S様邸新築工事 Vo.4

こんばんは。
たいようホーム阿古目です。

S様邸新築工事もお盆前に無事上棟日を迎えることができました!

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連日の雨をやり過ごしてありがたく晴天の8月8日(木)に棟上げを行いました。
次の台風が発生したので、雨が降る前に段取り良く屋根の工事やベランダの防水工事を終わらせ、
台風に備えて家をブルーシートで1度ぐるぐるまきに。
協力して頂いた業者・職人の皆さんには感謝です。

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連日テレビでも警戒されていた台風10号も上陸し過ぎ去って行きましたが、現場の方は無事にやり過ごすことができました。

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お施主様も家が形となって組み上がったことを大変喜ばれており、その笑顔を見ると私自身も大変嬉しいです。
引き続き、台風や雨から家をまもりながら完成を目指して参ります。


同窓会応援プロジェクト

こんばんは。
たいようホーム阿古目です。

先日、小学校の同窓会がありました。
私たちも30歳という節目の年ということもあり今回は恩師の先生方も出席してくださりました。
当時の懐かしい話や、近況報告等、成長した姿を見て誰が誰か分からないけど分かれば面影がある。
なんて話で盛り上がり良い夏の思い出となりました。

そんな私自身の小学校の同窓会でたいようホームの
「同窓会応援プロジェクト」第1弾を実行することができました!

同窓会応援プロジェクトというのはたいようホームが同世代や地域を盛り上げる為に、
1984年~1994年生まれの阿南~小松島の同窓会を開催される皆様に、
ビンゴ大会や同窓会の催し物の景品を協賛させて頂くというプロジェクトです。

自らの同窓会でこのプロジェクトを実施しない訳にはいかないですよね!
今回はたいようホームから5点の景品を協賛させて頂き、
単純明快じゃんけん大会で景品を5名の方にお贈りさせて頂きました。

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こういった形で同世代の方々のイベントを少しでも盛り上げる為にどんどんお力添えさせて頂きます!
近々同窓会するよ!同窓会の幹事をしている(友人がしている)という方は是非、
たいようホームの「同窓会応援プロジェクト」のお話をご提案お願いいたします。

詳細はホームページのお問合せ、もしくは直接メールやお電話でお願い致します。
お待ちしております。

たいようホームHPはこちら

S様邸新築工事 Vo.3

こんばんは。
たいようホーム阿古目です。

雨がやんだと思ったらとても暑い日が続きますね。
昨年は熱中症になってしまったので今年は元気に乗り切りたいと、
しっかり水分も補給できるように水筒を新調しました。

S様邸の新築工事の方も雨上がりから順調に進んでおります。

アプローチブック用(ベタ基礎).jpgIMG_0418.jpg

基礎工事も無事に完了しました。
そして基礎が完成した後は写真のように検査も行います。

この写真は、出来上がった基礎の天端(立ち上がりの基礎の表面)が平らかどうかをチェックしているところです。
お家は、基礎の上に土台、その上に柱や梁を組んで出来上がっていくのでそれらを支える基礎の天端の不陸はとても重要です。
とても大切なこの部分は、私が自ら現場でチェックを行います。

チェックを終えて検査に合格したら、いよいよ材料が現場に納材されます。

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ここまでくればお家の形が見えてくるまであと少しです。
本当に楽しみですね。

台風もぽつぽつと出来ていますが、無事に上棟日を迎えられることを願います。

S様邸新築工事 Vo.2

こんばんは。
たいようホームの吉積です。

やっと四国の方も梅雨があけましたね!今年の梅雨は7月にずれ込んだせいもあったのか、本当に雨が降り続くまさに「梅雨」という言葉がふさわしい時期となりました。

そんな雨の日の合間を縫いながら着々とS様邸の基礎工事が進んでまいりました!

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写真はコンクリート打設後、その上に立ち上がりの型枠を組んだ写真です。

何もなかった土の状態から、このように家の基盤となる「基礎」工事が進んでくると、家が形になる実感が湧いてきますね。
そしてこのように現場が進んでいくのを眺めるのは、私どもはもちろんですが、お客様の家づくりの楽しみの1つでもありますね。
私もよく現場で職人さんが工事をしているところをついつい見入ってしまうことがあります。

これから住まいを建てる方は、是非とも足を運んでみてください。
一生に一回の家づくり、是非とも「現場」でも楽しんでいただければと思います。

基礎工事もやっと折り返しです。梅雨が明けたので、ここから8月の上棟に向けて着々と進めていきたいと思います。

S様邸新築工事 Vo.1

こんばんは。
たいようホーム阿古目です。

7月に入ってからというもの、雨が続きますね!
記憶の限りでは、「晴れ・青空」という日は3日程しかなかったのではないでしょうか。

そんな中、梅雨の雨雲と相談をしながらS様邸新築工事の方は少しずつではございますが進んでおります。

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地鎮祭の時には白い縄(地縄)を張った状態だった土地ですが。
最初に浄化槽の埋設工事を行いました。
この日も雨が降るか降らないかの中の作業でしたが、埋設を完了したタイミングで雨が降り出したという雨の合間を綺麗にすり抜けた1日でした。
工事の始めは土工事が主になるのでお天気とは相性良くいきたいですね。

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そしていよいよ土を掘る作業に入りました。
重機のパワーは凄いですね。雨の合間を縫ってあっという間に掘る作業と表面を整える作業も完了しました。
こういった作業を人の手で行っていた大昔の事を思うと、人間の考えたりモノを生み出す能力って凄いですね。
もっと便利にしたいとか、効率良くしたいという思いがいろんな道具や機械を生み出しているその発起人の方の考え方に触れてみたい。

明日は久しぶりに晴れマークが天気予報で見れたので、現場の工事もまた進みそうで楽しみです。
少しずつ少しずつ形になっていくお家づくりのこれからの成長と完成が待ち遠しいですが、1つ1つの工程を見ていく楽しみもまた長い期間をかけてつくっていく家づくりの楽しみの1つでもあります。

満員御礼!!第2回『家づくりセミナー』

こんばんは。
たいようホームの吉積です。

先日第2回となる『家づくりセミナー』6/29(土)をLaVoileさんにて開催いたしました。
ご予約いただいた4組のお客様にはお忙しい中、ご来場いただきまことにありがとうございました。

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※掲載の承諾を頂きましたお客様の中から写真を抜粋させていただいております。

セミナーにご来場いただいたお客様から
「住宅ローンの話なので難しい話なのかな?と思っていましたが、内容も分かりやすく今後の参考になりました。」
「自分は家づくりをまだまだ先にしようと考えていたけど、それにどんなデメリットがあるのか分かっていませんでした。今後は計画的に家づくりを進めていきたいと思います!」
「家づくりを進めていくうえで、家のことばかりを考えていたけれど、予算や土地のことも一緒に考えないといけないなと感じました。」などなど...様々な感想をいただくことができました。

お客様の家づくりに少しでもお役立ちできているのかなという実感が沸き、私たちとしては嬉しい限りです。
今後も定期的にこういったセミナーを開催し、少しでも多くのお客様の家づくりのお役に立ちたいと感じています。

【ちょっとご案内】
次回は7/13(土)、7/14(日)にセミナーを行いたいと思います!!
お客様からいただいたお声を反映し、次回のセミナーは日によってお話する内容を変えて行う予定です。
近日中にHPの【イベント】にアップしますので、ご興味のあるお客様は是非ぜひご覧ください♪

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

最後に、先日セミナーにご参加いただいたお客様、まことにありがとうございました。

消費税増税 8%と10% どっちがお得!? vol.4

こんばんは。
たいようホームの吉積です。

本日は「消費税増税 8%と10% どっちがお得!?」の最後となるvol.4「贈与税の非課税枠が最大3,000万円に拡大」に触れたいと思います。

「贈与税の非課税枠が3,000万円に拡大」とありますが、まずは「贈与税の非課税枠とは何なのか」についてご説明したいと思います。
例えば住宅購入をお考えのお客様が親御様などから住宅取得について、お金の贈与を受けて住宅を購入される際、そのお金について通常では贈与税がかかってくるところを、ある一定額までは非課税にするという制度です。
親御様から資金の援助があり、家を建てられる方からするとかなり嬉しい制度ですよね。
現行の制度では一般の住宅を建てた場合は「700万円」までが、長期優良住宅の認定等を取得する場合であれば「1,200万円」までが非課税となります。

これだけでもかなり大きな金額の非課税枠となるのですが、消費税10%が適用され、かつ「2019年4月~2020年3月」までに契約を交わした住宅については、
一般の住宅で「2,500万円」までが、長期優良住宅の認定等を取得する場合は「3,000万円」までが非課税になるとされています。
親御様から多額の資金援助が見込めるお客様は是非ともこの機会に住まいの新築をご検討いただければと思います。
契約する日が2020年4月以降になってしまうと、一般住宅で「1,000万円」まで、長期優良住宅の認定等を取得したとしても「1,500万円」までと、契約する年が1年変わるだけで非課税枠が半額までになってしまいます。
贈与税の税率はかなり高めに設定されていますので、もしタイミングを間違えたりしてしまうと多額の税金を納める結果になりかねないので、くれぐれもこの制度を利用される際は、ご注意いただければと思います。

また、この「贈与税の非課税制度」を利用するにはいくつか注意点があります。
例えば、「期限」について、この制度は新しい住まいの住宅の取得もしくは入居の時期は「贈与を受けた年の翌年の3月15日まで」にする必要があると定められています。
ですので、仮に2019年の12月に建物新築の契約をして、なおかつ親御様などから贈与を受けた場合、2020年の3月15日までに新しい住まいに住んでおく必要があります。
ただ、家というのはそんなにサッと建つものではありません。住宅会社にもよりますが、やはり契約をしてから家が建つまでに数カ月は必要になってきますので、こちらの制度のご利用のお客様は是非とも契約をする前に担当の住宅会社としっかりとそちらのスケジュールをご確認されるのが良いかと思います。
※上記の入居時期については「仮に3月15日までに入居できなくても、入居が確実と見込まれる場合は期限が延長される」という緩和措置もありますので、そちらも併せてご確認ください。

その他にもこちらの制度を利用するにあたって「所得制限」や「住まいに対する要件」などもありますので、その点もしっかりと確認されたうえで、ご活用いただけれと思います。

「消費税が8%から10%になった際の違い」についての話は以上となります。
お読みいただきありがとうございました。

いかがでしたでしょうか?
少しでもこの4日間でお伝えした内容が、みなさまの今後の住まいづくりの参考になっておれば幸いです。
私個人的にはここまで制度が充実しているので、しっかりと活用することができれば、消費税が10%の際に建物を購入されたとしてもお客様にメリットはあるのではないかと感じています。
ただ、これもお客様によって様々だとは思いますので、ご契約される前に住宅会社の担当者に必ずご確認ください。
また、当社も定期的に「セミナー」「勉強会」を行っておりますので、気になる方はお気軽にお立ち寄りいただいてご相談くださればと思います。

少しでも皆様の今後の住まいづくりが良いものとなるようお祈りしております。

【ご案内】
この度、たいようホームが「コダテル」さんのHPに掲載されることとなりました。

コダテルさんのHPはこちら➡

当社以外にも徳島県内の住宅会社さんがたくさん掲載されておりますので、一度覗いてみては?

消費税増税 8%と10% どっちがお得!? vol.3

こんばんは。
たいようホームの吉積です。

徳島もやっと梅雨入りし、本日も雨が降ったりやんだりの天気でしたね。
当社もこの7月から新築住宅の工事が進んでまいりますので、早く過ぎ去ってほしいなと願う日々です。

さて、本日も昨日に引き続き消費税が8%から10%になった際の違いについてお話したいと思います。
本日のテーマは「③次世代住宅ポイントの適応」についてです。

「次世代住宅ポイント制度」...これだけ聞くと何やら分からない言葉ですよね。
次世代住宅ポイント制度とは「一定基準を満たす住宅を建てられた方に対して、様々な商品と交換できるポイントを発行する制度」です。
ある一定基準以上の家を建てると、国からポイントが発行されて、そのポイントで様々な商品と交換ができるんですね。

この一定基準というのは項目が4つあり、その中のどれか1つを満たしていれば良いという制度となっています。
その項目は以下のようになっています。
①エコ住宅であること(断熱等級4又は一時エネ等級4を満たす住宅)
②長持ち住宅(劣化対策等級3かつ維持管理対策等級2等を満たす住宅)
③耐震住宅(耐震等級2を満たす住宅又は免震建築物)
④バリアフリー住宅(高齢者等配慮対策等級3を満たす住宅)
※断熱等級・耐震等級などの詳細については、ここで書くと非常に長くなってしまうので説明は省略いたします。もし詳細が気になるという方は当社にお問合せいただくか住宅会社の担当者にご確認ください。

これらの性能を満たす家を建てることによって、1戸あたり300,000ポイントが付与されます。
またこれに加えて、認定長期優良住宅やZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)住宅にすることによって、さらに50,000ポイント。
家事負担軽減設備(食器洗い乾燥機、浴室乾燥機、宅配BOXなど)を設けることによって、さらにそれぞれの設備に応じたポイントが付与されようになっています。

そしてこの与えられたポイントを様々な商品に交換することができるんですね。
その商品はとても幅広く、TVやパソコンなどの「家電製品」から、椅子やテーブルなどの「家具」、タオルやキッチン用品などの「日用品」、「食料品」「スポーツ・健康増進用品」「防災用品」などたくさんの選択肢が用意されています。家を新築されて何かと要り様なお客様としては嬉しい制度なのかなと感じます。また、この商品も2020年の3月まで随時追加予定としておりますので、まだまだ商品数が増えていくのではないかと思います。

ポイントを発行するための申請手続きも必要となってきますが、家を新築される方は是非ともご検討いただきたい制度だと思います。

今回は新築住宅のみに触れましたが、この制度は「リフォーム工事」などについても対象としておりますので、リフォームをお考えの方も是非とも一度ご検討いただければと思います。

明日は「④贈与税の非課税枠が最大3,000万円に拡大」に触れたいと思います。
どうぞお楽しみに。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

消費税増税 8%と10% どっちがお得!? vol.2

こんばんは。
たいようホームの吉積です。

本日も消費税が8%から10%になった際の違いについてお話したいと思います。

昨日は「①住宅ローン減税の控除期間が3年延長」に触れさせていただきました。
今日はvol.2ということで「②すまい給付金が最大50万円に拡充」について触れていきたいと思います。

「すまい給付金」という言葉、みなさま聞かれたことはありますでしょうか?
すまい給付金とは「住まいを取得された方に対して、国(国土交通省)から給付金が受け取れる」という制度です。
国が定めている制度ですので、もちろん給付要件はありますが、私の経験上家を建てられた方の内、8割以上の方が受け取れているかと思います。

ただ、このすまい給付金というのは、建てられた方によって給付額が変わってきます。
何で判断されるかというと、建てられたお客様の「収入」が一つの目安となっています。
現状の消費税が8%の場合、下記のようになるとされています。
「収入額425万円以下の場合」・・・・・・・・「30万円」
「収入額425万円超475万円以下の場合」・・・ 「20万円」
「収入額475万円超510万円以下の場合」・・・ 「10万円」

そして、消費税が10%になるとこの「収入」の要件と「給付額」が変わってきます。
消費税が10%になると、下記のようになるとされています。
「収入額450万円以下の場合」・・・・・・・・「50万円」
「収入額450万円超525万円以下の場合」・・・ 「40万円」
「収入額525万円超600万円以下の場合」・・・ 「30万円」
「収入額600万円超675万円以下の場合」・・・ 「20万円」
「収入額675万円超775万円以下の場合」・・・ 「10万円」
いかがでしょうか?消費税が8%の時と比べてかなり「収入」の要件と「給付額」の幅が広がっています。
仮に年収430万円の方でしたら、消費税8%の際は「20万円」でしたが、消費税10%となった際は「50万円」となります。
この「30万円」の差は家を建てられる方にとってかなり大きいですよね。
30万円あれば少し家を大きくしたりすることできますし、給付金ですから使用要件も決まっていませんので、家具や家電を買ったりすることもできるかと思います。
住まいをご購入の際は、是非ともご活用くださいませ。

すまい給付金の給付を受けるには新しい住まいが完成後、申請の手続きが必要になります。
また、建物を共有で所有されたりすると、申請書類を複数揃えたりという手続きとなりますので、そういった点もご相談される住宅会社の担当者にご確認されるのが良いかと思います。

明日は「③次世代住宅ポイント制度の適応」の話に触れたいと思います。
どうぞお楽しみに。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

消費税増税 8%と10% どっちがお得!? vol.1

こんばんは。
たいようホームの吉積です。

最近お客様から「消費税が8%から10%にあがるけど、実際どういった違いがあるの?」といったお声をよくいただきます。
確かに2%上がると金額にかなり違いが出てきますから、お家の購入をお考えの方は気になりますよね。
ですので、今回消費税8%にて家を購入された時と消費税10%にて家を購入された時の違いについて
今日からこの4日間で順番に触れていきたいと思います。

まず、消費税が8%から10%になった際に違いが出てくるのが大きく分けて下記の4つとなります。
①住宅ローン減税の控除期間が3年間延長
②すまい給付金が最大50万円に拡充
③次世代住宅ポイント制度の適応
④贈与税の非課税枠が最大3,000万円に拡大

その中の今日は「①住宅ローン減税の控除期間が3年間延長」についてお話します。

みなさまは住宅ローン減税という制度はご存じでしょうか?
住宅ローン減税は簡単にいうと「年末の住宅ローンの借入残高の1%が支払った所得税や住民税から払い戻される」制度です。
多くのお客様は家を購入される時に住宅ローンを組まれるかと思います。
その住宅ローンの年末の借入残高の1%が一定期間払い戻されてくるんですね。
(その年の支払った所得税や住民税の金額にもよりますが、、、)

ちょっと簡単にシミュレーションしたいと思います。
仮に年始に3000万円の住宅ローンを組んだとして、毎年100万円ずつ元金を返済したとしましょう。
そうすると1年目の年末の残高は2900万円。これの1%ですので最大で29万円が払い戻されます。
※所得税や住民税の金額がこの金額より少ない場合は、その支払った金額となります。
そして現行の消費税が8%の時はこの控除期間が「10年間」適用となります。
ですので、上の例でいきますと、2年目は28万円、3年目は27万円、、、10年目は20万円
合計で245万円ものお金が払い戻されるという制度です!かなり大きな金額ですよね。

そして今回消費税が10%になった時、この住宅ローン控除の期間が「3年間」延長するとされています。
先ほどの例での続きになりますが、11年目に19万、12年目に18万、13年目に17万円
この3年間の合計で54万円もの払い戻しが受けられます!

仮に2000万円の家の購入を考えていた場合、消費税が8%から10%にあがった時に支払いが増える金額は
2000万円×2%(10%-8%)=40万円
ですので、10%の時に購入した例と比較してにはなりますが、10%の時に購入された時の方が
14万円分のメリットがあるということになります。

購入時は確かに40万円支払い金額があがってしまいますが、長い目でみると14万円得になるのであれば、
消費税10%の時に購入された方が良いのかもしれません。

ただ、住宅ローン減税は適応できる住宅ローンの借入残高に制限があったり
適応できる住宅に諸条件があったりと細々としたルールもありますので、
家を購入される際は是非とも住宅会社の担当者に一度ご確認していただければと思います。

明日は「②住まい給付金が最大50万円に拡充」の話に触れたいと思います。
どうぞお楽しみに。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。