D様(徳島市)邸新築工事 Vo.1~ご契約~

~8月も家づくり勉強会を開催します~

いま家づくりで動かれている方、
これから動こうかなと考えられている方。
何を知れば良いのか、何からすれば良いのか。
何が分からないか分からない。
そういったお客様に向けて、
お客様のお家づくりがより良くなることを願い
家づくりの進め方や、知って欲しい知識等。
お話させて頂いております。

是非一度、ご来場くださいませ。
↓お問合せはこちら↓
【家づくり勉強会】


こんばんは。
たいようホーム阿古目です。

たいようホームの注文住宅
『~オリーヴ(Olive)~』耐震等級3の木造住宅

D様との出会いは2年前のS様邸構造見学会でした。
その後も弊社の各完成見学会にご来場くださり、昨年秋頃から本格的にお家造りのお話を進めて参りました。
徳島市内を中心に土地探しからお手伝いさせて頂きました。

資金計画や間取りのお打合せではウッドショックの影響を正面から受けながら、
負けないようにこの問題とも向き合って参りました。

ウッドショックは私共のように木材メインでお家を建築している工務店にとって深刻な問題となっております。
ウッドショック以前と現在では同じ間取りを同じ予算で建築することは現実的では無くなりました。
そうでなくとも、コンクリートや窓、フローリング、外壁材、鉄筋や電気工事の材料等、
建設資材は止まること無く単価が上がり続けているので、いつのタイミングでも『今』が最安値ではあると思います。
しかしながらこのウッドショックは避けて通れる道ではないのでどう向き合っていくかという事になります。

ウッドショックの影響を最小限に抑えることは、結果的にお家の予算を抑える事に直結します。
例えば、
・構造材である『梁』においては、予算が上がってしまうような大きな『梁』を必要としない間取りを考える。
→具体的には、間崩れといって不規則な位置に柱がこないようにすること。
・下屋(1階の上が屋根)や飛び出たバルコニーを避ける
→建物から飛び出たバルコニーは『梁』への負担もかかるので『梁』が大きくなってしまいます。
→下屋は屋根が多く必要となるので、木材を多く必要としてしまいます。

小さなことではありますが、こういった事を意識して間取りを考えていくだけでも予算は抑える事が出来ます。
そして、構造的にお家にかかる負担を軽減する事も出来ます。
また、木材だけでなくその他の材料の無駄や基礎工事といったところでも予算を抑える事が出来ます。

お家の金額を1坪あたりいくら。と一律で縛ってしまえばこういった努力がお客様の予算に反映されることは難しいですが、私共のようにお客様のお家1棟ごとに材料の必要数を計算して予算を見繕う場合、
上記の内容を意識するのとしないのとではお客様が必要となるご予算は大きく変わります。

ウッドショックを乗り越えていくD様ご家族のマイホームプロジェクト
たいようホームをお家づくりのパートナーに選んで頂きましたD様。
ご契約誠にありがとうございます。

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土地のお取引や各種申請手続き等で現場が動き出すのはしばらく先とはなりますが、
チームたいようの1番の見せ場となる現場をお楽しみに!

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